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Viva!『古代メキシコ -マヤ、アステカ、テオティワカン』@国立国際美術館

中央に企画展名、左下に会場を記載
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こんな人におすすめ!
  • 中南米が好き
  • 古代文明に興味がある
  • 友達から「ちょっと変わってるね」って言われる

2024年5月1日(水)、雨が降る中、特別展『古代メキシコ -マヤ、アステカ、テオティワカン』に行きました。

古代メキシコを知る貴重な資料がたくさんあり、中身の濃い展覧会でした。(平日&雨にも関わらず来館者も多かった…)

会期2024年2月6日(火)〜2024年5月6日(月)
会場国立国際美術館
料金一般2,100(1,900)円
大学生1,300(1,100)円
高校生900(700)円
中学生以下無料
※( )内は前売り・20名以上の団体料金
基本情報
まみん

写真撮影OK!

半券
オンラインチケットを買ったけど、半券をくれました。
マヤ文明65点
アステカ文明28点
テオティワカン文明41点
展示資料数※まみん調べ
まみん

国立国際美術館のWebサイトに掲載されている展示品リストをデータベース化して、展示資料を調査!

『大江戸ビジネス』を受講してからデータベース化が趣味になってしまった…

意外にかわいい石像

図録で見ると可愛さは感じないが、実物を見ると愛嬌がありました。

チャクモール像
マンガ読んでたら「ご飯できたよ〜」と呼ばれて、振り向いた場面にも見える『チャクモール像』
トゥーラのアトランティス像
トゥーラのアトランティス像
チチェン・イツァのアトランティス像
チチェン・イツァのアトランティス像
まみん

アラフォーの私には、元気玉を作っているようにしか見えない『トゥーラのアトランティス像』と『チチェン・イツァのアトランティス像』

羽毛の蛇神石彫
シーサーに似ている『羽毛の蛇神石彫』

古代人も綺麗だと思ったのかなぁ〜?

今回の特別展で一番綺麗だと思ったのが、この貝でできた首飾りです。

首飾り
首飾り
耳飾り、首飾り、ペンダント
ヒスイ輝石岩の『耳飾り、首飾り、ペンダント』
立像
装飾品ではないけれど、黒曜石で出来た『立像』

個性的な資料の数々

捕虜かシャーマンかわからないのが面白いです。

捕虜かシャーマンの土偶(正面)
捕虜かシャーマンの土偶(正面)
捕虜かシャーマンの土偶(後面)
捕虜かシャーマンの土偶(後面)
香炉台
一番下にいるのはカラス?一番上にいる2つは亀に見る『香炉台』
鷲の戦士像
図録のカバーにもなっている『鷲の戦士像』

まとめ

マヤ、アステカ、テオティワカン文明の資料を140点以上も展示されており、古代メキシコについてもっと知りたいと思いました。

また、ケースに入れられていない資料もたくさんあり、より近くで見てほしいという思いを感じました。

次の来日はいつになるかわからないけれど、それまでに

  • データベース化した展示品リストを文明ごとに分ける
  • 出土地ごとに資料を分ける
  • 図録に乗っていたサイズを追記

して、古代メキシコについての理解を深めておこう!

特別展「古代メキシコ -マヤ、アステカ、テオティワカン」